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基本情報
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| 氏名 | 大谷 千恵 |
| 氏名(カナ) | オオタニ チエ |
| 氏名(英語) | OTANI Chie |
| 所属 | 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000041153 |
| researchmap機関 |
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2018 年度は教示ガイドの有効性を確認するために学生が議論中に都度確認する手書き図解ガイドの印刷版、それを動画にしたタブレット版、その後、習熟度に沿って説明を簡素化した改訂版を作成した。研究方法は、実験授業での学生の議論の様子を、担当教員、エスノグラフィ分析家、図解デザイナーが観察およびビデオ分析する。教示の効果の確認は、(1) 参加者全員が議論に参加できるか、(2) 意見提示後の課題発見などの議論の活性化促進がされているか、(3) 指導教員の説明負担を減らせるかなどで判断する。今回の研究結果からは、(1) 進行管理にタブレット版ガイドを使うと授業者が内容検討に専念きる、(2) 教示ガイドは、習熟度に沿って印刷あるいはタブレット版を用いたり、または過程を簡素化するなどの使い分けが有効であることが明らかになった。