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基本情報
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| 氏名 | 小林 亮 |
| 氏名(カナ) | コバヤシ マコト |
| 氏名(英語) | KOBAYASHI Makoto |
| 所属 | 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 1000327438 |
| researchmap機関 |
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ユネスコスクール 異文化間トレランス 持続可能な開発のための教育 2008年に玉川大学教育学部がユネスコ・スクールの認定を受けたことを受け、ユネスコ・スクール大学間ネットワークも生かしながら、とくに高等教育におけるESDを中核としたユネスコ・スクールの特性を生かしたカリキュラム開発および教材開発のモデル構築を進めている。 現在、ユネスコスクール(ASPnet)はESD(持続可能な開発のための教育)の推進拠点として位置づけられているが、その教育内容の理論化と方法論の体系化は未整備の状態である。持続可能性を支える「共生」の中でも、とくに異文化との共生(外国とつながる児童生徒との共生)および少数者との共生(なかんずく発達障害児との共生)が学校教育における喫緊の課題である。学際的かつ国際的教育ネットワーク構築のプロジェクトであるユネスコスクールの枠組みを活用して、こうした共生に向けた発達課題としての「異文化間トレランス」を児童生徒において育成してゆくプログラム構築を試みている。