ハングル資料調査報告(1993年)
日本の公共・大学・専門・国立図書館約3100館を対象に,ハングル資料の受入れ・整理・提供に関する調査を行った。ハングル資料を受入れる館は公共図書館を中心に急増しているが,整理技術が未確立のため現場には戸惑いが見られるという状況の中で,コンピュータが業務の全分野に導入されるにつれて新たな混乱状況が生まれていることが明らかになった。
学術情報センター
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学術情報センター共同研究「日本における国際書誌調整の研究」平成5年度成果報告書