講演・口頭発表等

基本情報

氏名 カメダ, クインシー
氏名(カナ) カメダ クインシー
氏名(英語) KAMEDA Quincy
所属 教育学研究科 教育学専攻
職名 准教授
researchmap研究者コード 7000009874
researchmap機関

タイトル

研究報告: 日本のIB校における効果的なATLの実践のあり方についての研究調査

講演者

カメダ クインシー

単独・共同の別

会議名

玉川大学教育フォーラム2020(オンライン)~IBにおける学習と指導のアプローチ~

発表年月日

2020/11/29

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

無し

記述言語

日本語

国・地域

会議区分

国際会議

国際共著

会議種別

公開講演、セミナー、チュートリアル、講習、講義等

主催者

玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター

開催地

オンライン

URL

形式

無償ダウンロード

概要

フォーラムの概要:
学習指導要領改訂の背景には、子どもたちに、情報化やグローバル化などの急激な社会的変化の中でも、未来の創り手となるために必要な資質能力を確実に備えることのできる学校教育を実現することが重視されています。次期学習指導要領が目指すのは、学習の内容だけではなく、学習の方法も重視し、子どもたちの学びの過程を質的に高めていくことです。そこで、今年度は「IBにおける学習と指導のアプローチ」を中心に考えていきました。
IBをすでによく理解されているIB実践者から、これからIBを勉強しようとする方まで、IB教育の真髄を理解する素晴らしい機会となるようプログラムを構成しました。今年度の午前の基調講演はIB本部からPam Benderに新しく生まれ変わった「プログラムの基準と実践要項」についてお話しをしていただくことになりました。午後の分科会では、日本のIB 認定校の教育実践者やIBのワークショップリーダー等日本におけるIBのエキスパートが、さまざまな体験的な学びの時間を用意しました。

備考