子どもたちにとって切実性のある人権教育とは
梅田比奈子
子どもにとって切実性のある人権教育とはどういうものか。参加体験型の人権教育がム様々な形で実施される中、差別の現実に学ぶという人権教育の意義を改めて問い直す。また、「在日韓国・朝鮮人児童と共に生きるために」というて-まで取り組んできた人権教育について、その後の子どもたちにどう影響したのか、アンケ-ト調査を行う。
社会科教育研究 第84号
日本社会科教育学会
84
23
31
24238406 09158154
10.18992/socialstudies.2000.84_23
130005178854