研究者情報
研究者基礎情報
研究者情報
学歴・取得学位
経歴
研究分野
研究キーワード
資格,免許
研究者活動情報
論文
MISC
著書
講演・口頭発表等
Works(作品等)
研究課題(競争的資金等)
特許等
学会
委員歴
受賞
社会貢献活動
メディア報道
学術貢献活動
その他(研究者活動情報)
教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
作成した教科書,教材
その他(引率・実習・課外活動等)
教育研究業績書情報(授業科目を担当する専任教員):職務上の実績に関する事項
担当経験のある科目
担当授業科目(通学課程)
担当授業科目(通信教育課程)
その他授業
学校現場等での実務経験
その他の実務経験
基本情報
氏名
谷 和樹
氏名(カナ)
タニ カズキ
氏名(英語)
TANI Kazuki
所属
教育学研究科 教職専攻
職名
教授
researchmap研究者コード
6000012747
researchmap機関
研究者基礎情報
研究者情報
大学院教育学研究科 教職専攻 教授
学歴・取得学位
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科領域教育専攻 2001/03 修了 修士(学校教育学)
神戸大学 教育学部 初等教育学科 1986/03 卒業 教育学士
経歴
2013/04 ~ 現在 玉川大学 教育学研究科教職専攻(教職大学院) 教授
2008/04 ~ 2013/03 玉川大学 教育学研究科教職専攻(教職大学院) 准教授
2006/04 ~ 2008/03 兵庫県加東市立米田小学校 教諭
1997/04 ~ 2006/03 兵庫県滝野町立滝野南小学校 教諭
1988/04 ~ 1997/03 兵庫県滝野町立滝野東小学校 教諭
全て表示する(6件)
1986/04 ~ 1988/03 兵庫県東条町立東条西小学校 教諭
表示を折りたたむ
研究分野
教育学 教科教育,一斉指導,教材開発,授業技術,教育方法,医教連携,学級経営
研究キーワード
 
資格,免許
小学校教諭1級普通免許状取得(兵庫県教育委員会昭60小一普第一〇七七号) 1986/03
研究者活動情報
論文
完璧なサイトが魅力的なサイトではない 魅力あるキッズサイトにする7つのポイント 経済広報 谷 和樹 2021/06/01
国連SDGs「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」を考察する 月刊エネルギーレビュー 谷 和樹 2020/12/20
企業広報研究 SDGsをどう授業すればいいのか : バーチャル工場見学、動画の活用を 経済広報 谷 和樹 2019/05/01
環境・エネルギー・金融・流通貿易教育のポイント 経済広報 谷 和樹 2018/08/01
「日本の味」を小学生にどのように教えるか 日本味と匂学会誌 谷 和樹 2014/08
全て表示する(8件)
教育基本法の「教員の養成」を実質的に効力のあるものにすること 現代教育科学 谷 和樹 2011/07
Web型マーケットの視点を取り入れた小学校産業学習 全国社会科教育学会誌 谷 和樹 2000/10
全体の見取り図を持った上で新しい技術にも目配りをすること 現代教育科学 谷 和樹 2000/01
表示を折りたたむ
MISC
授業のベーシックスキル(連載) 谷 和樹 教育トークライン 東京教育技術研究所 2018
視点・観点 企業と授業 谷和樹 小森 栄治 佐桑徹 経済広報 経済広報センター国内広報部 39 5 14 16 2017
How to teach the taste of Japan to the pupil of the elementary school 21 2 143 ~ 148 2014
「日本の味」を小学生にと?のように教えるか 谷 和樹 日本味と匂学会誌 21 2 143 ~ 148 2014
教育基本法の「教員の養成」を実質的に効力のあるものにすること 谷 和樹 現代教育科学 54 7 14 ~ 16 2011
全て表示する(6件)
Web型マーケットの視点を取り入れた小学校産業学習 谷 和樹 全国社会科教育学会誌 226 2000
表示を折りたたむ
著書
9歳から知っておきたい コミュ力・プレゼン力をアップさせる方法 谷和樹 マイクロマガジン社 2025/06/13 監修
9歳から知っておきたい 情報読解力を身につける方法 谷和樹 マイクロマガジン社 監修、及び分担執筆 2024/07/11 監修
教師のベーシックスキル 7+3(3) 谷和樹 教育技術研究所 2024/03/10 単著
9歳から知っておきたい AIを味方につける方法 谷和樹 マイクロマガジン社 監修、及び分担執筆 2024/02/07 分担執筆
“先生の先生"が集中討議! 2子どもも教師も元気になる「あたらしい学び」のつくりかた:デジタルトランスフォーメーション時代の教育技術・学級経営 堀田 龍也, 赤坂真二, 谷和樹, 佐藤和紀 学芸みらい社 2021/02/05 共著
全て表示する(49件)
教師のベーシックスキル 7+3(2) 谷 和樹 教育技術研究所 2021 単著
鉄道ドリル 小学1年生〜小学4年生 谷 和樹(監修) 高橋書店 2020/11/21 監修
“先生の先生"が集中討議! 子どもも教師も元気になる「これからの教室」のつくりかた:教育技術・学級経営・ICT教育 新しい時代のグランドデザイン 堀田 龍也 (著), 赤坂 真二 (著), 谷 和樹 (著), 佐藤 和紀 (著) 学芸みらい社 2019/10/23 共著
教師のベーシックスキル 7+3(1) 谷 和樹 東京教育技術研究所 2019/07/31 単著
教師を志す君と教師であり続ける君へ 〜向山洋一が教育界に創ってきたこと〜 向山洋一、谷 和樹、伴一孝 東京教育技術研究所 2019/01/01 共著
谷和樹の学級経営と仕事術 谷 和樹 騒人社 2018/04 単著
情動と食: 適切な食育のあり方 (情動学シリーズ) 谷 和樹 朝倉書店 2017/03 共著
医師と教師が発達障害の子どもたちを変化させた 学芸みらい社 2014/11 編者(編著者)
演習式 合格する“指導案・学級経営案"のたて方・つくり方 ?プロの赤ペンで大変身の実物24例 明治図書出版 2014/10 共著
学級で起こる“こんな困った→どう対応"プロの知恵事典(全7冊) 明治図書出版 2014/02 監修
教室熱中! 5年国語の難問・良問=5題1問選択学習(全6冊) 明治図書出版 2014/01 監修
小学校の国語 つまずきのポイントを一日で攻略 扶桑社 2013/08 共著
小学校の算数 つまずきのポイントを一日で攻略 扶桑社 2013/08 共著
道徳の難問・良問テーマ50=1問選択システム “考える道徳作文"による討論授業づくり 明治図書出版 2013/08 編者(編著者)
みるみる子どもが変化する『プロ教師が使いこなす指導技術』 学芸みらい社 2012/08/01 単著
若いあなたがカスタマイズ出来る!1 向山型スキル・国語の授業パーツ100選 明治図書出版 2012/03/22 監修
若いあなたがカスタマイズ出来る!2 向山型スキル・算数の授業パーツ100選 明治図書 2012/03/22 監修
若いあなたがカスタマイズ出来る!4 向山型スキル・理科の授業パーツ100選 明治図書 2012/03/22 監修
若いあなたがカスタマイズ出来る!7 向山型スキル・学級活動の授業パーツ100選 明治図書出版 2012/03/22 監修
若いあなたがカスタマイズ出来る!8 向山型スキル・特別支援の授業パーツ100選 明治図書出版 2012/03/22 監修
映像&活字で“プロの授業”をひも解く〈1〉谷和樹:4年社会科「野田の醤油工場から日本の発酵技術へ」の授業 明治図書出版 2012/03 単著
子どもを社会科好きにする授業 学芸みらい社 2011/07/29 単著
向山型社会の全体像を探る(谷和樹著作集1) 明治図書 2007/04 単著
教材研究にこだわる社会科授業の組み立て方(谷和樹著作集3) 明治図書 2007/04 単著
谷和樹の学級経営と仕事術(谷和樹著作集2) 明治図書 2007/04 単著
小学校の「歴史」を26場面で完全理解 PHP研究所 2006/12 単著
ADHD症状を抑える授業力! 明治図書 2006/06 共著
どうすればいいの?研究・研修の悩みQ&A事典 明治図書 2006/05 共著
「学校評価」で学校を変える 明治図書 2006/04 共著
結果責任が問われる「Cランクの子」への対応策 社会科編 明治図書 2006/04 単著
20場面で“日本の歴史”をこう組み立てる(全5巻) 明治図書 2005/12 共著
技量検定で身につける「プロの技」 明治図書 2005/07 共著
“エネルギー問題”をめぐる論点・争点と授業 明治図書 2005/01 共著
インターネットランドを使った授業を創る 明治図書 2004/12 単著
社会科授業はインターネットで進化する 明治図書 2004/06 共著
ネット時代の心の教育 明治図書 2004/05/24 共著
出来る情報教育なんでも相談小事典 明治図書 2003/02 共著
社会科教科書プラスワン補充教材集3・4年 明治図書 2003/01 共著
社会科教科書プラスワン補充教材集5年 明治図書 2003/01 共著
社会科教科書プラスワン補充教材集6年 明治図書 2003/01 共著
3年生の担任になったら…365日の教育設計 明治図書 2002/03 共著
5年生の担任になったら…365日の教育設計 明治図書 2002/03 共著
失敗しないインターネット活用の授業?インターネット授業・指導の基本 NECメディアプロダクツ 2001/08/20 単著
授業で“学び方技能”をどう育てるか?学年別系統化細案 明治図書 2001/03/20 単著
表示を折りたたむ
講演・口頭発表等
教師の身体性及び「見取りと介入」の全体構造 一般社団法人日本教育技術学会 第38回大会 2024/12/08
子どもをひきつける授業技術と指導スキル 2023/10/05
社会的な見方・考え方と資料の活用 2019/11/09
子ども達一人ひとりに学ぶ習慣と学び続ける力を身に付けるために -子どもたちを育み育てる教師の指導技術と家庭・地域でのかかわり方- 2019/08/27
学校に導入されるICT機器が気になる方・・・~はじめの一歩から今後に向けた簡単活用事例~ 2019/08/21
全て表示する(38件)
「主体的・対話的で深い学びに実現に向けた授業改善」~ICT機器を活用した授業~ 2019/07/29
子どもの心をつかむ関わり方 2018/07/24
子どもの主体的な学びの姿を実現する授業づくり ‐基礎基本‐ 2018/06/15
提示情報を制限した小学校算数ワークテストの開発~指導の困難な子に対する"得点"と"問題行動数"の変化~ 2016/11
素数の概念を小学生に理解させる 日中授業交流 2014/12/26
子どもたちを惹きつける授業の進め方 ヤクルト出前授業推進者会議 2014/05/25
飯塚のベンチャー企業を授業化する 「日本の美しく正しい姿」を教える授業研究会 飯塚市立立岩小学校 2014/02/18
原子力発電をどう考えるか エネルギー教育全国大会 2014/01/25
立体の体積をどのように指導するか 第27回日本教育技術学会 長野大会 2013/11
授業で子どもを引き付ける教師の手立て 文部科学省委託事業での講演(石川県金沢市) 2013/08
日本の小惑星探査機「はやぶさ」の授業 海師範大学附属小学校における教育交流 2012/12
「日本の領土問題」を扱った模擬授業 日本教育技術学会in千葉 2012/11
いじめ発し、対応、追跡までの対処法 いじめ対応セミナーin東京 2012/09
発達障害の生徒達にとってより有効な教材・教具の設計 教材検証セミナー 2012/05
子どもを引きつける授業の手だて 韓国教育技術学会 2012/04
金融教育テキストを使った特別模擬授業・講座 産業教育セミナーin福岡 2011/06/12
まちづくり教育の推進について 企画書の書き方 交流の進め方 総務省主催 まちづくりセミナー in滋賀 2011/03/28
産業教育に関する貴重提案 産業教育セミナーin静岡 2011/02/20
まちづくり教育の推進 上勝町 まちづくり懇談会 2011/01/28
「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」の教育 産業教育研究会 2010/03/21
「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」の教育 産業教育研究会 2010/02/07
「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」の教育 産業教育研究会 2009/11/29
「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」の教育 産業教育研究会 2009/10/11
「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」の教育 産業教育研究会 2009/06/20
日本人が日本の観光資源の豊かさを見つめなおす教育 観光立国教育全国大会(静岡県三島市民文化会館大ホール) 2009/05/10
和食の重要さ 食に関する教育セミナー 2008/04/20
児童の活動が活性化する社会科授業の展開 兵庫県高木小学校校内研究会 2006/11/28
養護教諭に望む「指導の技術」と「食の安全」 日本学校保健研修会 2006/10/28
特別支援教育に対応する指導技術 新潟県中野山小学校「特別支援教育にかかわる授業研究会」 2006/09/30
基礎・基本を確実に身につけさせる指導技術とは何か 新潟県篠ノ井東小学校授業研究会 2006/08/23
基礎学力を育成する社会科授業 和歌山市小学校社会科教育研究大会 2006/08/09
「世界最先端を走る日本の鉄鋼業」他 「最新環境教育(CO2等)に関するセミナー」基調発表・模擬授業(多数) 2005/04
「日本のシーレーン『南沙諸島』」他 エネルギー教育シンポジウム基調発表・模擬授業(多数) 2001/04
表示を折りたたむ
Works(作品等)
地誌の授業をスケッチアップで実現する 2010
野田の醤油工場から日本の発酵技術へ(「わたしたちの県」からの発展単元) 2010
日本と中国との授業交流─「往来葉書」を出そう─ 2009
自分の町が好きになる観光立国教育 2009
最新教育課題の授業と検討「基礎学力問題」 2006
全て表示する(11件)
先進的教育研究に学ぶ?“向山洋一”を授業する? 2005
インターネット活用の調べ学習『循環型社会』 2003
期待される新エネルギー「水素」をめぐる授業を組み立てる 2003
具体的で明確な評定基準を設定する 2002
web型マーケットの視点を取り入れた小学校産業学習の設計 2001
エネルギー問題「日本のシーレーンと南沙諸島」 2000
表示を折りたたむ
研究課題(競争的資金等)
STEM教育の推進に関するICT活用授業とプログラミング教育 個人研究
オンラインやハイブリッド環境における効果的な教育の方法と技術、及びその機材環境の適切な構築
オンラインでの効果的な教育の方法と技術
子どもたちに食と健康・情動の大切さを教える教材開発 個人研究
子ども達の学力を高める教材開発手法 個人研究
全て表示する(7件)
学級経営を安定させるシステムづくり 個人研究
授業における教師の技術と技量の高め方 個人研究
表示を折りたたむ
特許等
 
学会
全国社会科教育学会 国内
日本教育技術学会 会長(理事長) 国内 2021 ~ 現在
日本LD学会 国内 2016 ~ 現在
日本教育技術学会 理事(事務局長) 国内 2006 ~ 現在
日本言語技術教育学会 理事 国内 2001 ~ 現在
全て表示する(6件)
社会系教科教育学会 国内 1999 ~ 現在
表示を折りたたむ
委員歴
日本教育技術学会(会長) 2021/12 ~ 現在
TOSS 代表 2021/01 ~ 現在
郵便教育推進委員会 副委員長 2017/04 ~ 現在
教師のための科学的研究講座 認定講師 2016/01 ~ 現在
日本チャレンジランキング連盟 理事 2014/01 ~ 現在
全て表示する(11件)
ギフテッド研究所 理事 2013/01 ~ 現在
総務省人材活性化検討委員会 2011/04 ~ 現在
総務省人材力活性化研究会 委員 2011/01 ~ 現在
観光・まちづくり教育全国大会実行委員会 副委員長 2009/04 ~ 現在
まちづくり学習推進ネットワーク 理事 2009/01 ~ 現在
日本教育技術学会 理事 2004/01 ~ 現在
表示を折りたたむ
受賞
理事 2010/05
理事 2009/05
代表 2008/03
社会貢献活動
オンラインにおける授業技術(日本教育技術学会) 2020/04/01
教師のための科学研究講座 2018/04/01
王子第五小学校校内研修会 2018/04/01
教材の使い方講座・飛び込み授業 2018/04/01
小平市立小平第五小学校の校内研修会 2018/04/01
全て表示する(22件)
翔和学園の校内研修会 2018/04/01
上海師範大学附属小学校における教育交流 2018
宇部市環境教育モデル校 藤山小学校環境教育授業力アップ研修会 2017/04/01
学校におけるまちづくり学習の実践 2016/04/01
野田市立南部小学校の校内研究会において、基礎学力の保証をテーマに飛び込み授業を実施し、その後講演した。 2011/04/01
基礎学力を保証する授業研究会in千葉(千葉市立高浜第一小学校)において、発酵食品が人類の食生活を安定させる上でどのように登場してきたのか、その大きな歴史の流れを4年生の子どもたちに授業した。実際の麹を提示したり、スマートボードによって効果的な資料提示を行ったりしながら、日本の発酵食品の特徴について考えさせた。 2010/04/01
社会科フォーラムin福井(福井市民福祉会館)において、富士山の噴火からハザードマップの必要性につなげていく授業を実施した。スケッチアップを活用しながらハザードマップを子どもたちに見せ、その内容を理解させた後で、ハザードマップの意義につなげていくように展開した。 2010/04/01
産業教育研究会(金融・流通・貿易)シンポジウム/東京、盛岡、福岡、名古屋、富山の各地で、左記のシンポジウムを実施した。現代の子どもたちにとってより身近な問題になっている「お金と金融のしくみ」「流通と貿易」について、自ら開発しし、制作したテキストを使って、学校の授業で取り組む活動をすすめ、その成果を発表している。 2009/04/01
観光立国推進基本法が施行され、今年 10月、観光庁が発足したことを受け観光立国教育全国大会において、その教育の進め方について授業提案を行った。 2009/04/01
社会科フォーラムin千葉(千葉市立高浜第一小学校)において、大会テーマ「新学習指導要領“社会科の重点指導事項”とは何か」について、金融の授業を通して提案した。この会では、文科省教科調査官の安野功氏による「都道府県の名称と位置」の授業も行われ、後のシンポジウムでは二つの授業提案について、具体的に検討を行った。 2009/04/01
第23回日本教育技術学会(あいち健康プラザ)において、子どもたちが自分の町を好きになり、誇りに思うような教育について、授業提案した。楽しくキャッチコピーを考えさせ、行政への提案までを含めて指導する展開とした。 2009/04/01
日中の授業交流の一環として、上海を訪問し、上海師範大学の小学校4年生に授業を実施した。テーマは「往来葉書を出そう」とした。「行って、帰って、何かが発展する」ということをキーフレーズにしながら、いくつかの事例をあげて原理をとらえさせた。最後に「往来葉書」を紹介し、日本と中国の子どもたちとで葉書を通した交流を開始した。 2009/04/01
食に関する教育セミナー(北海道)和食の重要さや、牛乳の消費量の軽減、朝食や共食の大切さなど、食に関する教育の問題で、いくつかの重要な点について、模擬授業を実演しながら講演した。 2008/04/01
和歌山市小学校社会科教育研究大会において記念講演「基礎学力を育成する社会科授業」を行った。社会科における学習技能をどう身につけさせるかということや、効果的なIT機器の活用方法、単元の組み立て方などについて実際の模擬授業を実演しながら話をした。 2006/04/01
エネルギー教育シンポジウム基調発表・模擬授業/エネルギー教育シンポジウムにおいて、数多くの基調発表・模擬授業を行なっている。これまでに提案した主な内容は次の通り。「日本のシーレーン『南沙諸島』」「未来の水素エネルギー」「日本の原子力発電所建設における技術の伝承」他多数 2005/04/01
「最新環境教育(CO2等)に関するセミナー」基調発表・模擬授業/「最新環境教育(CO2等)に関するセミナー」(財団法人経済広報センター)において、数多くの基調発表・模擬授業を行なっている。これまでに提案した主な内容は次の通り。「ドイツは環境先進国か」「世界最先端を走る日本の鉄鋼業」「バードストライクと風力発電」他多数 2005/04/01
加東市教育委員会が主催するインターネット技能を高める研修会や、学級経営等での講師を数回にわたって務めた。 2004/04/01
表示を折りたたむ
メディア報道
 
学術貢献活動
年賀状・手紙の書き方テキスト開発 監修 2020
「主体的・対話的で深い学び」を実現するための研修テキスト開発 2018
「考え、議論する」道徳科を実現する研修プログラム(教員の資質向上のための研修プログラム開発支援事業) 2018
英語必修化に伴う5・6年向けカリキュラム・教材・指導案、及び研修事業の開発 2018
文科省委託事業 若手教員の授業力構成要素の抽出とその向上手法の研究 2017
その他(研究者活動情報)
「きのこ」学習テキスト開発 2019
全国連合子ども観光大使全国大会でのまちづくりを教える授業 2016
領土・領海意識醸成プログラム 2013
資源エネルギー庁 節電推進委員会 テキスト作成会議 2012
日中授業交流 2011
全て表示する(19件)
地誌の授業をスケッチアップで実現する 2010
野田の醤油工場から日本の発酵技術へ(「わたしたちの県」からの発展単元) 2010
日本と中国との授業交流─「往来葉書」を出そう─ 2009
自分の町が好きになる観光立国教育 2009
最新教育課題の授業と検討「基礎学力問題」 2006
先進的教育研究に学ぶ?“向山洋一”を授業する? 2005
産業教育研究会(金融/工業・貿易・流通) 2005
インターネット活用の調べ学習『循環型社会』 2003
期待される新エネルギー「水素」をめぐる授業を組み立てる 2003
具体的で明確な評定基準を設定する 2002
web型マーケットの視点を取り入れた小学校産業学習の設計 2001
エネルギー問題「日本のシーレーンと南沙諸島」 2000
最新環境教育(CO2等)研究会 1999
エネルギー教育全国協議会 1998
表示を折りたたむ
教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
2008/04 教育内容・方法の工夫 大学で担当している授業において、すべて授業形式で実演させ、それに対して授業行為の意味を解説をするとともに、教育現場での実態に即して、よりよい代案をその場で実演している。
2007/04 教育内容・方法の工夫 社会科における読解力向上をめざす取り組み/社会において写真による情報を正確に読みとらせるために、様々観点から授業を実践した。
2006/04 その他教育活動上特筆すべき事項 TOSS授業技量検定/民間教育研究団体「TOSS」が主催する「TOSS授業技量検定」において、現時点での最高位である「八段」を認定された。認定結果等を公示するWebページは以下の通り。「TOSS授業技量検定公式ホームページ」http://toss-license.or.tv/
2006/04 教育内容・方法の工夫 学級経営を安定させるための方策/ 学級を開始する最初の三日間における組織の確定が重要であるとの観点に立ち、次のような点に留意しての方策をまとめた。
2005/04 その他教育活動上特筆すべき事項 単著等の出版業績を認められ、勤務する小学校において出版した図書が職員図書として利用された。
全て表示する(6件)
2004/04 教育内容・方法の工夫 IT機器の有効活用/ 文部科学省”IT授業”実践ナビにおいて、授業事例を発表した。 (http://www.nicer.go.jp/itnavi/)
表示を折りたたむ
作成した教科書,教材
2021/04/01 作成した教科書・教材・参考書 ホクト株式会社と協力し、「きのこ」を教材として子どもたちに食と健康の大切さを教える教材を開発し、全国で授業を展開した。
2019/04/01 作成した教科書・教材・参考書 日本文化大學数学テキスト開発 日本文化大學の大学生たちに数学を教えるためのテキストを開発するメンバーに監修としてかかわり、テキストの組み立てその他について助言した。
2018/04/01 作成した教科書・教材・参考書 大和証券金融テキストの開発 大和証券と協力し、子供達にお金や金融の知識をわかりやすく指導するテキストを作成した。
2018/04/01 作成した教科書・教材・参考書 正進社の小学校用教材の全体設計、各教科の監修。 ①評価用ワークシート全教科 ②社会科資料集 ③話す聞くスキル ④各種教科用のワーク教材、他
2016/04/01 作成した教科書・教材・参考書 JR東海と協力して、新幹線を通して子供達に理科、社会、道徳等を教えるテキストを開発し、同社のHPから自由にダウンロードできる形で提供している。この取り組みはリニア中央新幹線のテキスト開発に向けて現在も継続中である。
全て表示する(12件)
2016/04/01 作成した教科書・教材・参考書 おしごと年鑑2016,2017の監修 朝日新聞社と協力し、子供達に様々な仕事の種類や、その仕事で働く人々、また仕事の内容などについてビジュアルに展開する300ページ程度の年鑑を作成し、指導案もつけて、全国の小中学校3万校に配布した。
2016/04/01 作成した教科書・教材・参考書 薬教育テキストの開発 ココカラファインと協力し、子供達に薬の大切さや注意点をわかりやすく指導するテキストを作成した。
2014/04/01 作成した教科書・教材・参考書 正進社フラッシュカード 全23種類を開発。 指導マニュアルも含めてパッケージ化した。 http://www.seishinsha.co.jp/book_s/category.php?p=117&c=null
2014/04/01 作成した教科書・教材・参考書 正進社ワークテスト(全教科) 正進社社会科資料集 及び各種教材の監修
2009/04/01 作成した教科書・教材・参考書 IT機器の有効活用/ 子どもの空間認知力を高めるためのIT関連教材として「Googleスケッチアップ」を活用したの子ども用テキストを設計、開発した。
2008/04/01 作成した教科書・教材・参考書 『PISA型読解力育成スキル』文科省学力テストA問題、B問題の分析とPISAの学力テストの分析をもとに、連続型テキスト及び非連続型テキストの読解力をどのように育成するかを研究した。
2007/04/01 作成した教科書・教材・参考書 『谷和樹の学級経営と仕事術』学級経営について、これまでに書いてきた文章をまとめ、若い教師向けに若干の手直しをして編集したもの。それぞれのテーマごとに集めてあるので初出の時よりも読みやすくなっている。
表示を折りたたむ
その他(引率・実習・課外活動等)
2024/10/01 専門実習指導
2023/09/25 専門実習指導
2022/09/28 専門実習指導
2021/10/27 専門実習指導
2020/10/07 専門実習指導
教育研究業績書情報(授業科目を担当する専任教員):職務上の実績に関する事項
担当経験のある科目
 
担当授業科目(通学課程)
2025 春学期 学校実践研究 院科目
2025 春学期 学校課題研究 院科目
2025 春学期 学級経営の実践と課題 院科目
2025 春学期 教材開発と授業実践 院科目
2025 春学期 教育方法の研究と実践 院科目
全て表示する(33件)
2025 春学期 現代社会の教育課題 US
2025 春学期 現代社会の教育課題 US
2025 春学期 現代社会の教育課題 学科科目
2025 春学期 社会科学習デザイン研究 院科目
2025 春学期 コンピュータと教育 院科目
2025 春学期 コンピュータと教育 院科目
2025 秋学期 学校課題研究 院科目
2025 秋学期 学級経営の実践と課題 院科目
2025 秋学期 授業技術の研究と実践 院科目
2025 秋学期 教職専門実習 A 院科目
2025 秋学期 教育技術研究 院科目
2024 春学期 学校実践研究 院科目
2024 春学期 学校課題研究 院科目
2024 春学期 学級経営の実践と課題 院科目
2024 春学期 教材開発と授業実践 院科目
2024 春学期 教育方法の研究と実践 院科目
2024 春学期 現代社会の教育課題 US
2024 春学期 現代社会の教育課題 学科科目
2024 春学期 社会科学習デザイン研究 院科目
2024 春学期 コンピュータと教育 院科目
2024 秋学期 学校実践研究 院科目
2024 秋学期 学校課題研究 院科目
2024 秋学期 学級経営の実践と課題 院科目
2024 秋学期 学級経営の実践と課題 院科目
2024 秋学期 授業技術の研究と実践 院科目
2024 秋学期 教職専門実習 A 院科目
2024 秋学期 教職専門実習 C 院科目
2024 秋学期 教育方法の研究と実践 院科目
表示を折りたたむ
担当授業科目(通信教育課程)
 
その他授業
 
学校現場等での実務経験
 
その他の実務経験